青森の味噌・醤油
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大澤醸造 株式会社
 大切にしているのは、風味を守り続けること
仕込み過程

 祖父が明治21年に始めて、私で三代目。「津軽昔味噌」という名前からもわかるように、当社の味噌は昔ながらの津軽味噌です。昔から何も変わっていませんし、変えるつもりもありません。

 味噌の原料の配合は大豆10に対し、米が5,塩は4.7の割合。昔からのこの割合をしっかり守っています。醤油の場合、去年のもろみと一昨年のもろみを配合して、毎年同じ味になるように気を遣っています。

そして土用を2回越し、完熟させます。1年ではちょっと若い、2年目で味が出、3年目で色が出る。赤出汁味噌ほどではないですが、色は濃いめで、身欠きニシンやキュウリにつけて食べればおいしさがよく分かります。

社長顔写真

 だいぶ以前、弘前市の幼稚園に味噌を持っていった時、子どもたちに「くさい、くさい」と言われたぐらい、香りが豊かな味噌です。でも慣れると子供たちも喜んでタベでくれますし、おじいさん、おばあさんの代から、あそこの味でないとという方もいらっしゃいます。お客さまのためにも、この味を守っていきたいものです。

一押し商品

津軽昔味噌

津軽昔味噌

昔ながらの味をかたくなに守る、津軽の三年赤味噌です

みそ漬け

各種漬け物

自家用につくった漬け物を、お歳暮にお分けしたところから始まりました。野菜を味噌に漬け、水気が出たら別の味噌に漬け直します。味噌屋でなくてはできない、贅沢な製法です。(12〜3月のみ)

会社概要
住 所〒038-2753 西津軽郡鯵ヶ沢町字本町98
電 話Tel.0173-72-2007 Fax.0173-72-2007
創 業明治21年
代表者大澤 喜久造
主な製品味噌・醤油・漬け物
商 標カネダイ
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